スタイルがよく見える誰でも簡単にできる服の選び方とは?

この記事を書いた人
ペンネーム:あんこちゃん
プロフィール:元アパレル店員の30代主婦です。5年以上アパレルの仕事に携わりました。お客様にコーディネート提案をしてきた知識や経験を活かしてスタイルがよく見える服の選び方を紹介します。


スタイルがよく見える服の選び方を知りたいという方はいませんか?

生まれ持ったスタイルを変えることはできませんが、洋服によってスタイルをよく見せることは可能です。
そこで今回は、私がアパレル店員時代に得た知識を活かして、誰でも簡単にできるスタイルがよく見える服の選び方について紹介していきます。

ぜひ参考にしてみてください。

Vネックのトップスで小顔効果

スタイルをよく見せる服の選び方の1つ、Vネックのトップスで小顔効果を実現します。

小顔に見せることで体全体のバランスがよく見えてスタイルアップにつながります。
トップスをVネックにすることで目の錯覚を利用して顔がシャープに見えるのです。
Vネックのとがった印象が目の錯覚を与えて、顔までシャープに見せる効果があります。

一方でUネックにしてしまうと丸顔に見えてしまいます。
UネックはVネックに比べてエレガントさや優しさを演出することはできますが小顔効果は期待できません。

顔が大きい人、丸顔の人はUネックで強調してしまうので避けるようにしましょう。

トップスとボトムのバランス

スタイルがよく見える服の選び方として、トップスとボトムのバランスに気をつけることが重要です。

トップスがコンパクトな場合にはボトムにボリュームを出してみてください。
トップスとボトムの両方にボリュームを出すファッションが流行った時もありましたが、その場合、体全体が膨張してスタイルが悪く見えてしまいます。

ボトムにボリュームがあるのならトップスはすっきりとさせてください。
逆にトップスにボリュームがある場合にはスリムなパンツやタイトなスカートをはくとバランスよく見えるでしょう。

ほどよく肌見せをする

スタイルをよく見せる服の選び方として、ほどよく肌見せをすることもおすすめです。

たとえば、長袖のトップスを選んだ時には軽く袖をまくって腕を見せるようにします。
また、足全体が隠れるパンツを選んだ時には、裾を折り曲げて足首を見せるのもよい方法です。

同じように首元も隠すよりもなるべく肌を見せた方がスタイルがよく見えます。
小顔効果を実現する方法でも紹介したVネックは肌見せのアイテムとしても優秀です。

首が詰まったトップスは老けて見える原因にもなってしまいます。思い切って鎖骨を見せてみましょう。

明るい色はトップスに暗い色はボトムに

明るい色はトップスに、暗い色はボトムにもってくるのもスタイルがよく見える服の選び方のコツです。

色は人の心理に大いに関係しています。
明るい色は軽いイメージ、暗い色は重いイメージを人に与えるのです。

ですから、トップスに軽さを出してボトムに重さを出すような色の配置をするとバランスがよく見えるのです。
これを逆にして、トップスに暗い色、ボトムに明るい色を選ぶと上が重く下が軽くなり、アンバランスなイメージを与えてしまうのです。

もし、どうしてもトップスに暗い色の服を着たい場合には、スカーフやマフラーなどで明るい色を首元に足してあげるとよいでしょう。

目線を高くするアイテム使い

スタイルをよく見せる服の選び方として、アイテム使いも重要な方法です。

例えば、帽子やスカーフなどを利用すれば、見る人の目線を注目させるのです。高い位置に目線を上げるようにすれば、背が高く、足が長く見える効果があります。

また、ベルトを活用するのもおすすめです。
トップスにベルトをなるべく高い位置に巻くことでスタイルアップにつながります。

ベルトを使って高い位置にウエストマークをしてあげることでバストアップも実現できます。
逆にベルトを下の方にもってくると胴が長く足が短く見えてしまうので避けるようにしましょう。

さらに、トップスに柄物をもってくるのもおすすめです。
印象的な柄をトップスにもってくることで相手の目線を注目させるのです。

服の選び方ではありませんが、補足として、髪型をアップにしたりお団子にしたりして目線を高くすることでもスタイルアップになるでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

スタイルをよく見せるには服の選び方のコツがあります。
今回紹介した方法は今すぐに誰でもできる簡単な方法です。

自分が持って生まれたスタイルは全く関係なく、むしろ個性として利用すればより魅力的に見えます。
普段コーディネートをする際には頭に入れておくとよいでしょう。

服の選び方を気をつけるだけでスタイルがよく見えるだけでなく、一気に垢抜けた印象になります。

ぜひ、試してみてくださいね。